2017年11月01日

10月に読んだ本【まとめ】

あっとゆーまに10月が終わってしまいました…!!ハロウィンが終わるとクリスマスですね。
今年のクリスマスプレゼントは何にしようかな(^0^)

10月は割と真面目に読書してました☆ずっと読みたかった「神の子」が印象的かな。
期待してただけに尻すぼみ感はあったけど、楽しく読めました。
今は「年下の男の子」読んでます(笑)これもなかなか面白い☆

10月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1876
ナイス数:143

神の子(下) (光文社文庫)神の子(下) (光文社文庫)感想
下巻も面白くて一気読みだったけど、最後の方が尻すぼみ感…(((・・;)一体ムロイが何をしたかったのか、私には理解出来なかった。でも十分楽しませてはもらえる1冊でした〜☆
読了日:10月27日 著者:薬丸 岳
神の子(上) (光文社文庫)神の子(上) (光文社文庫)感想
戸籍を持たず、義務教育すら受けたことがなかったが、天才的な頭脳を持ち、少年院入所時の知能検査でIQ161以上を記録した町田。ずっと読みたかった作品だけあって、期待を裏切らない面白さだったo(^o^)o色々伏線が張られてるようなので、下巻も楽しみです☆
読了日:10月19日 著者:薬丸 岳
どれくらいの愛情 (文春文庫)どれくらいの愛情 (文春文庫)感想
恋愛に関する短編集。短編といってもどれも100ページ以上あるような濃厚な話で、じっくり考えさせられて面白かった(*^^*)不倫を肯定したくはないけど、3話目の「ダーウィンの法則」で出てきた「愛情がなくなったからべたべたしなくなるのではなく、べたべたしなくなったから愛情がなくなってしまう」というのはなんとなく分かる気がする。べたべたしてりゃいいってもんじゃないけど、スキンシップは大切だと思う。話としては2話目の「たとえ真実を知っても彼は」の騙しあい感?(笑)が好きでした☆
読了日:10月09日 著者:白石 一文
恋のゴンドラ恋のゴンドラ感想
スキー場を舞台にした連作短編集。うーん面白くないわけではないけど、これじゃない感が(^^;タイトルからして吹き出してしまう(笑)こんな軽い恋のお話じゃなくて、これぞ東野圭吾だ!!っていう白夜行クラスの話がそろそろ読みたいです。
読了日:10月06日 著者:東野 圭吾

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posted by かなえ at 09:12| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

9月に読んだ本【まとめ】

9月は500ページ超えを2冊読んでたから…なかなか時間がかかってしまった!!
でも人気作だから、いつもよりナイス数が多かった。

滑り込みで昨日読めた「Red」は酷評が多かったんですけど、それなりに楽しく読めましたよ(^0^)

今日はついにブックオフ連れってってもらったので、購入本、また明日紹介します〜★

9月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1730
ナイス数:196

Red (中公文庫 し 46-3)Red (中公文庫 し 46-3)感想
ドロドロ系が読みたい気分で、本屋さんで直感で手に取った不倫物。30代の子持ちの主婦が、偶然再会した昔不倫してた男の紹介で働き始めて、会社でもちやほやされるとか(笑)つっこみどころは満載でしたか、昼ドラ感覚で楽しく読めましたo(^o^)oでも最後の方は意外と考えさせられた。
読了日:09月30日 著者:島本 理生
蜜蜂と遠雷蜜蜂と遠雷感想
ピアノのコンクールを舞台にしたお話。ピアノに全然詳しくないのですが、コンクールで入賞するような人達の演奏になると、技術云々じゃなくて、その先のプラスαなんだろうなぁと思う。個人的には、社会人をやりながら、このコンクールの舞台に立った明石を応援していました。やりたくなくなってピアノもバイオリンもやめたけど、また音楽に触れたくなるような一冊でした。
読了日:09月25日 著者:恩田 陸
アキラとあきら (徳間文庫)アキラとあきら (徳間文庫)感想
零細工場の息子の瑛と、大手企業の御曹司の彬。2人の「あきら」が育った環境は違うけど、2人共立派な銀行マンに…!!池井戸さんお得意の銀行物、そして最後は上手くいくんだろうなぁと安心して読める(笑)文庫だけど700ページもあって時間がかかってしまったけど、苦にはならない面白さでしたo(^o^)o
読了日:09月20日 著者:池井戸潤

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posted by かなえ at 17:23| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

8月に読んだ本【まとめ】

はぁーもう9月!!早い!!
前回書いたとこだけど、8月は時間があればドラクエをやってしまったので、3冊しか読めなかった…。
でも読んだ本3冊はどれも良かったですよ(*'ω'*)

今は前回紹介した本2冊を読んでます。どちらも面白そうだけど、どちらもかなりのボリュームで、時間がかかりそう(笑)9月は頑張って読むぞー!!

8月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1221
ナイス数:92

満願 (新潮文庫)満願 (新潮文庫)感想
イヤミスの短編集。どの話も面白かったo(^o^)o女の怖さが出てる「柘榴」、バングラデシュでの仕事を頑張るエリート商社マンがどうして殺人に絡んでくのか気になった「万灯」が特に好きでした。どの話も最後にぞわっとくる後味の悪さ、嫌いじゃないです。
読了日:08月25日 著者:米澤 穂信
井村雅代コーチの結果を出す力井村雅代コーチの結果を出す力感想
井村先生、とっても怖そうなイメージですが(笑)、なんだかんだで結果を出す人なので、私は尊敬してます。ダンサーとして指導を受ける立場、塾講師として教える立場、両方から先生の指導方が気になっていました。印象に残った言葉「できないわけがない。なぜならできるまでやるから」「心の才能を鍛える」「自分の心を感動させられない人間が、他人の心を動かせるわけない」「練習は試合のように、試合は練習のように」「私はがんばりました、は言い訳でしかない」折れそうな心にかつを入れてくれる一冊です。
読了日:08月05日 著者:井村 雅代
追憶のかけら (文春文庫)追憶のかけら (文春文庫)感想
昔はまっていた貫井さん。久々でしたが、やっぱり面白かった!!大学講師の主人公が、過去の作家の未発表手記を手に入れ、真相を探っていく。この手記が面白かった!!旧字で書かれているので読み辛さがありましたが、一気読み☆本筋の話の方は二転三転しすぎで、周りに振り回されてばかりの主人公にいらっとする部分も(^^;また貫井さん読みたい気分です☆☆☆
読了日:08月04日 著者:貫井 徳郎

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posted by かなえ at 09:25| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする