2017年06月01日

5月に読んだ本【まとめ】

5月も私にしてはたくさん読めたー!!

久々の奥田さんも面白かったし、最近読み始めた白石さんもなかなか好きかも。
オードリーの若林さんの「ご本、出しときますね?」は私の読書の師匠(笑)オススメの1冊で、面白かった!!BSでやってた番組みたいです。作家さんってやっぱり変わった人が多いなぁ〜。

5月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1658
ナイス数:144

ご本、出しときますね?ご本、出しときますね?感想
本好きだったら楽しめるよ!!と聞いたので、読んでみましたo(^o^)o番組は見たことないけど、作家さん2人と若林さんのトーク番組だったらしい。はじめ出先で読み始めてしまったのですが、作家さんの奇想天外な話が面白くて、ニヤニヤしてしまい、その後は大人しく家で読みました(笑)やっぱり作家さんって変わってる!!(笑)普通の人と違う感覚があるから、心に響くいい作品が書けるんだろうなぁと思いました。紹介されている本も読んでみたいです☆面白かったo(^o^)o
読了日:05月30日 著者: 
噂の女 (新潮文庫)噂の女 (新潮文庫)感想
女から見るとどう見ても性悪で、だけど男受けは抜群。そんな女・糸井美幸を中心とした連作短編集。美幸目線での話は1つもなくて、それぞれの章の主人公がみんな美幸に惚れていく(笑)そしてただの事務員から高級クラブのママまでのし上がっていく!!面白かったです(*^^*)
読了日:05月20日 著者:奥田 英朗
夜行夜行感想
森見さんの作品は私にはファンタジー色が強すぎて、以前断念してしまったのですが、これはホラー要素もあり、割とさくさくと読めました。もやもやした雰囲気は嫌いじゃないのですが、もやもやしすぎだろ〜(笑)私の読み込みが甘いのかもしれませんが、はっきりしない結末にもやもやしました(^^;本屋大賞候補にもなった作品ですが、やっぱり私には合わないなぁ〜。
読了日:05月17日 著者:森見 登美彦
快挙 (新潮文庫)快挙 (新潮文庫)感想
とても良い本でした。妻と出会ったことが自分の人生の快挙、だなんて思わせることが出来るみすみが素晴らしい。確かに夢追い人の夫を支える生きる力が半端ない!!作中に「夫婦とはなんと佳いもの向い風」という句が出てきます。不倫や病気…色々な向かい風が2人を襲う。けれども長い人生には良いことも悪いこともある。それを乗り越えてこそ夫婦。そう思わせてくれる作品でした。
読了日:05月16日 著者:白石 一文
黄昏の百合の骨 (講談社文庫)黄昏の百合の骨 (講談社文庫)感想
大好きな三月シリーズの中の理瀬シリーズ。面白かったー!!三月シリーズは順番通りに読んでるはずだけど、理瀬ってこんな子だっけ?ヨハン(結構重要人物・笑)って誰だっけ?って感じで、過去の作品も引っ張り出して、確認しながら読みました(^^;相変わらずの不穏な世界観が好きです(*^^*)続編はまだ完結してないようなので、早く単行本化してほしいです!!
読了日:05月11日 著者:恩田 陸

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posted by かなえ at 13:22| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

4月に読んだ本【まとめ】

4月はなんと6冊読めましたー!!割と新刊の「東京會舘とわたし」や「みかづき」を借りていたこともあって、きっと待ってる人がいるから早めに読まなきゃー!!と頑張って読みました(汗)

どの本も面白かったけど、読み物として面白いのは「ハピネス」かな。色々考えさせられるのはまた別だけど。

4月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:2082ナイス数:225
東京會舘とわたし(下)新館
東京會舘とわたし(下)新館感想上巻よりも泣ける話が多かった!!金婚式の話、東京會舘のクッキングスクールに通う話が特に印象に残った。それ以外にも、辻村さんが自分を投影したと思われる、直木賞受賞の話も感慨深い。ますます東京會舘に行ってみたくなりました(*^^*)読了日:04月28日 著者:辻村深月
東京會舘とわたし(上)旧館東京會舘とわたし(上)旧館感想恥ずかしながらこの本と出会うまで東京會舘の存在自体知らなかったのですが、とても素敵な建物のようなので、行ってみたくなりました(*^^*)(現在建て替え中のようですが…)戦前から昭和39年までの、東京會舘を舞台とした連作短編集。どの話もほっこりとして、読みやすかったです。下巻へ☆読了日:04月26日 著者:辻村深月
エデン (新潮文庫)エデン (新潮文庫)感想サクリファイスの続編。自転車競技に興味がなくても、とても面白く読めます!!相変わらず自転車競技は不思議なスポーツ。単純に速く走ればいいだけじゃなくて、個人競技のようで団体競技でもある不思議なスポーツ。続編も読みたいですo(^o^)o読了日:04月23日 著者:近藤 史恵
みかづきみかづき感想一応塾業界に身を置いているので、気になっていた本。昭和から平成に渡って、教育の移り変わりが描かれています。私が生徒として通っていた塾はスパルタの進学塾で、今思うと洗脳されたように勉強してました(笑)今働いている塾は個別指導塾で、どちらかというと、学校のお勉強についていくために通っている子が多いように感じます。私の時代のようなスパルタ塾はあまり流行っていない気もします(((^^;)教育とは何なのか?みんなが平等に受けられればそりゃいいけど、なかなかそうはいかない…ですよね。難しい。読了日:04月19日 著者:森 絵都
夜を乗り越える(小学館よしもと新書)夜を乗り越える(小学館よしもと新書)感想なぜ本を読むか?考えたことなかったけど、単純に面白いと思えるから。映画などを見るよりも、自分で想像しながら読める分、本の方が面白いと思います。1番共感した部分は、本を読んで好きなのが感覚の確認(共感)や発見というところ。本を読むことによって、これまで自分が持っていなかった新しい感覚が発見出来るのです。個人的には又吉の本だったら第2図書係補佐のが面白かったけど、この本も誠実な人柄が伝わる本でした☆読了日:04月12日 著者:又吉 直樹
ハピネス (光文社文庫)ハピネス (光文社文庫)感想タワマンに住む有紗と、そのママ友達の話。人の不幸は蜜の味…(笑)面白かったー!!そしてこの作品はプチセレブ雑誌のVERYで連載されていたという。VERY妻には憧れてるけど、実際はこんな感じなのかなぁ?(((^^;)他人と比べても仕方ないけど、上を見ればきりがない。続編もあるようなので、楽しみです(*^^*)読了日:04月05日 著者:桐野 夏生
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2017年04月01日

3月に読んだ本【まとめ】

あっとゆーまに4月になってしまった…!!3月はなんだかんだ忙しく終わり、4月もそこそこ忙しくなりそう。
明日は早速試合です…!!出るつもりなかったのに、近所で開催なので、人手が足りないから出てくれと言われ、しぶしぶ申し込みしたら…意外と人数いるじゃないかっていう(笑)

3月に読んだ本はどれもそこそこ面白かったけど、なんだか純粋な心に付いていけず(^-^;今読んでる桐野さんの「ハピネス」がどろどろでわくわくしてます(笑)そーゆー気分なんだと思います(笑)

3月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1803ナイス数:120神去なあなあ日常 (徳間文庫)神去なあなあ日常 (徳間文庫)感想映画化もされたお仕事小説。全く興味がなかった林業の仕事に就くことになってしまった横浜出身の勇気。初めはうだうだ言いながらも、神去村に馴染んでいく勇気青年は純粋な人間だなぁと歪んだ私は思う(((^^;)犬のノコが可愛い。読了日:03月30日 著者:三浦 しをん
冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)感想上下巻合わせて1000ページ越え…!!面白くて一気読みだったけど、さすがにちょっと中弛み感もあったかなぁ(((^^;)若者達の気持ちが分からないだけかもですが(笑)私にはうだうだ感じた部分も、若者には響くのかなぁ??でもデビュー作でこれだけの作品が書けるってすごい。トリックには全く気付くことが出来なくて、終盤まで楽しく読めました。読了日:03月16日 著者:辻村 深月
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)感想大雪の日、登校すると仲良し8人組しかいない。そして学校に閉じ込められる。8人は学園祭最終日に自殺したクラスメイトのことを思い出すが、なぜか名前も顔も思い出せず…?という話。これはちょっとファンタジーやホラー要素が入っているけど、学園物を読むたびに、学生時代はなんて狭い世界に固執していたんだろう、と思う。大人になればくだらないと思えることでも、学生時代にはこの狭い世界が全て。この人が犯人かな…?と思わせる要素が8人それぞれにあり、まだ謎は解けない。下巻も楽しみです☆☆☆読了日:03月13日 著者:辻村 深月
カエルの楽園カエルの楽園感想百田さん的には最高傑作らしいけど、結末も読めるし児童書レベルで流し読みしました(((^^;)日本や近隣諸国のことをカエルの世界で表現しています。政治的なコメントはあまりしたくないので、感想はノーコメントで。読了日:03月04日 著者:百田尚樹
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posted by かなえ at 19:52| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする