2017年04月01日

3月に読んだ本【まとめ】

あっとゆーまに4月になってしまった…!!3月はなんだかんだ忙しく終わり、4月もそこそこ忙しくなりそう。
明日は早速試合です…!!出るつもりなかったのに、近所で開催なので、人手が足りないから出てくれと言われ、しぶしぶ申し込みしたら…意外と人数いるじゃないかっていう(笑)

3月に読んだ本はどれもそこそこ面白かったけど、なんだか純粋な心に付いていけず(^-^;今読んでる桐野さんの「ハピネス」がどろどろでわくわくしてます(笑)そーゆー気分なんだと思います(笑)

3月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1803ナイス数:120神去なあなあ日常 (徳間文庫)神去なあなあ日常 (徳間文庫)感想映画化もされたお仕事小説。全く興味がなかった林業の仕事に就くことになってしまった横浜出身の勇気。初めはうだうだ言いながらも、神去村に馴染んでいく勇気青年は純粋な人間だなぁと歪んだ私は思う(((^^;)犬のノコが可愛い。読了日:03月30日 著者:三浦 しをん
冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)感想上下巻合わせて1000ページ越え…!!面白くて一気読みだったけど、さすがにちょっと中弛み感もあったかなぁ(((^^;)若者達の気持ちが分からないだけかもですが(笑)私にはうだうだ感じた部分も、若者には響くのかなぁ??でもデビュー作でこれだけの作品が書けるってすごい。トリックには全く気付くことが出来なくて、終盤まで楽しく読めました。読了日:03月16日 著者:辻村 深月
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)感想大雪の日、登校すると仲良し8人組しかいない。そして学校に閉じ込められる。8人は学園祭最終日に自殺したクラスメイトのことを思い出すが、なぜか名前も顔も思い出せず…?という話。これはちょっとファンタジーやホラー要素が入っているけど、学園物を読むたびに、学生時代はなんて狭い世界に固執していたんだろう、と思う。大人になればくだらないと思えることでも、学生時代にはこの狭い世界が全て。この人が犯人かな…?と思わせる要素が8人それぞれにあり、まだ謎は解けない。下巻も楽しみです☆☆☆読了日:03月13日 著者:辻村 深月
カエルの楽園カエルの楽園感想百田さん的には最高傑作らしいけど、結末も読めるし児童書レベルで流し読みしました(((^^;)日本や近隣諸国のことをカエルの世界で表現しています。政治的なコメントはあまりしたくないので、感想はノーコメントで。読了日:03月04日 著者:百田尚樹
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2017年03月01日

2月に読んだ本【まとめ】

2月は忙しかった割にたくさん本が読めた!!やっぱり忙しいから…というのは言い訳だなぁ。
読みたいと思える本があれば、読書がススム!!

2月は「チョコレートコスモス」と「私という運命について」が良かったかな☆
3月は受験が終わって一安心…のはずだから、またたくさん読めるといいな(^−^)

2017年2月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2032ページ
ナイス数:151ナイス

チーム・ブライアン 300点伝説チーム・ブライアン 300点伝説感想
羽生君関連の本ではチーム・ブライアンが1番好きです。前作もとても良かったので、今回も楽しみにしていました(*^^*)四大陸選手権でネイサンに負けてしまって、ファンとしては心配でしたが、この本を読んで、安心しました。仮に世界選手権で勝っても負けても、戦略は考えてある、と。本当にオーサーは名コーチで、名プロデューサーでもあります。挫折を経験しても、結局はスケートが好きだという初心に戻る。その言葉に私も勇気付けられました☆
読了日:2月28日 著者:ブライアン・オーサー
私という運命について (角川文庫)私という運命について (角川文庫)感想
「選べなかった未来、選ばなかった未来はどこにもない。1つ1つの選択が運命。」最近自分の人生や運命について思うところがあり、とても興味深く読めました。私は主人公の亜紀よりは少し下の世代ですが、実際に覚えている出来事(iモード、雅子様の出産、神戸の事件etc…)が所々出てきて、それも妙に現実的に感じて、亜紀のことを身近に感じることが出来ました。あの時こうしていれば…とは誰もが考えたことがあると思いますが、全ての出会い、出来事に意味があったんだろうなぁと思いたい。30代女性に特にオススメしたい1冊です☆
読了日:2月24日 著者:白石一文
ランチのアッコちゃん (双葉文庫)ランチのアッコちゃん (双葉文庫)感想
悩みを抱える人が前向きになれる短編4編。どれも優しくてほっこりする話o(^o^)o助けてくれる人が周りにいるって素敵なことだなぁ〜。
読了日:2月20日 著者:柚木麻子
また、同じ夢を見ていたまた、同じ夢を見ていた感想
住野さん2作目。1作目は割と好きだったけど、これはあんまり合わなかったです(((^^;)そんな小学生いないだろ、って思ってしまう。私は大人の考える小学生が苦手なのかもしれない。
読了日:2月14日 著者:住野よる
チョコレートコスモス (角川文庫)チョコレートコスモス (角川文庫)感想
まさしく小説版「ガラスの仮面」でした!!演技素人のはずなのに、天性の素質を見せる飛鳥と、小さい頃から恵まれた環境で、天才ともてはやされてきた響子。飛鳥の初舞台で成功したはずなのに違和感を感じるとことか、舞台あらしだー!!とか、同じ役を全く違う解釈で演じちゃうとことか、千の仮面を持つ少女ー!!とか、ついついガラスの仮面と重ねて読んでしまいました(((^^;)私はガラスの仮面も演劇も好きなので、楽しく読めました。現実でもこんな天才の演じる舞台があれば、見てみたいなo(^o^)o
読了日:2月6日 著者:恩田陸
『ガラスの仮面』の舞台裏 - 連載40周年記念・秘蔵トーク集『ガラスの仮面』の舞台裏 - 連載40周年記念・秘蔵トーク集感想
私がガラスの仮面に出会ったのは小学生の頃で、私ですら早20年待ち(笑)マヤや亜弓さんの演技に夢中になって(ちなみに亜弓さん派)、中学では演劇部に入ろう!!と決意させた漫画ですo(^o^)o最近は漫画はあまり読まなくなってしまいましたが、大切なことは漫画から教わったと言っても過言ではないくらい(笑)そんな漫画の1つがガラスの仮面です。美内先生の意外な一面や裏話、今をときめく東村先生との対談も収められていて、ファンには面白かったです。どうか最後の結末が見れますように…!!
読了日:2月3日 著者:美内すずえ

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2017年02月01日

1月に読んだ本【まとめ】

2017年ももう1か月過ぎてしまった…!!本当に毎日が早い(笑)

1月は割とどの本も良い本でした☆オススメしたいのはやっぱり類君の本かな。
私は見てないけどTVでも何度か紹介されてるみたいで、気になってた人も多いみたいで、
私の友達でも読んでみたい!!と言ってくれた子が何人かいました(^−^)

塾で生徒が全然分かってくれなくて、イラっとした時もおおらかな気持ちで見守れるようになりました(笑)
でも先日、九九が怪しい中学生に遭遇した時は、なかなか衝撃的でした…( ゚Д゚)

2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1371ページ
ナイス数:109ナイス

山女日記 (幻冬舎文庫)山女日記 (幻冬舎文庫)感想
珍しくイヤミスではない湊さんだけど、これも面白かったo(^o^)o何かしら悩みを持ちながら、山に登る女達の連作短編集。山に登ったことなんてないし、そんなキャラじゃない私でも、山に登ってみたくなるような話。1つ1つの話は短編だけど、どれも起承転結がしっかりしてて、〆でじわっと感動させられた。さすが湊かなえだなぁ。
読了日:1月25日 著者:湊かなえ
発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由感想
とても素晴らしい本。類くんはもちろん、お母様の話がとても素晴らしく、子供を育てたことはないけど、子育ての参考にもなる本なんじゃないかと思う。1番印象的だったのは、どうして彼には出来ないんだ!?と思った時に、自分が子供の頃出来なかったことを思い浮かべ、自分が出来なかったことで彼が出来ることを見つけ、褒めてあげなさいという主治医の先生の言葉。誰だって得意、不得意があるんだから、これは本当に大切だと思った。現在日本の小中学生の7%程が発達障害だという。発達障害を知るきっかけとなる本でした。
読了日:1月21日 著者:栗原類
代償 (角川文庫)代償 (角川文庫)感想
平凡な家庭で育った小学生の圭輔は不幸な事故で両親を失い、遠縁で同学年の達也の家で暮らすことに。この達也が小学生の頃から悪人…!!(笑)いつからこんな悪になったのか気になる(((・・;)しかも自分の手は決して汚さない。なんだかんだで達也は頭がいいんだろうなぁ。そんな2人が弁護士と被告人として再会。やっぱり小説なので、そんなに上手くいくか〜?っていう点もあるけど、先が気になって一気読みだった。多分現実はもっと過酷な人生もあるんだろうなぁ。
読了日:1月13日 著者:伊岡瞬
よるのふくらみ (新潮文庫)よるのふくらみ (新潮文庫)感想
新年1冊目。同じ商店街で育ったみひろと、圭祐、裕太の兄弟。1行目からなかなか衝撃的な出だしで始まったけど、考えさせられる話だった。3人の目線で話が進むのですが、しっかり者でいかにも長男な圭祐、みんなに愛される裕太の魅力は分かったけど、私にはイマイチみひろの良さが伝わらず(^^;同じ女だからかな(笑)幸せになるためには誰かを傷つけなくてはならないのか。みんなに幸せが訪れるといいな。
読了日:1月7日 著者:窪美澄

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posted by かなえ at 10:54| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする