2018年02月01日

1月に読んだ本【まとめ】

毎度のことながらあっとゆーまに1月終わった!!今年も塾もいよいよ入試が始まり出したし、
なんだか忙しい毎日です。ここ数日、Xの「もう1人で〜歩けない〜」が脳内BGMで流れてます。

忙しいと言いつつも、5冊となかなか順調な滑り出し。まぁ純粋な小説だけじゃなくて、エッセイetcが多かったからだけど。小説以外もたまにはいいけど、やっぱり小説が好きなので、「さよなら渓谷」が1番夢中で読めたかな(・ω・)

新年ブックオフのおかげで積読本がたくさんあって、楽しく読書出来ています☆

1月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1188
ナイス数:135

まんがファッションまんがファッション感想
漫画もファッションも好きなので、読まずにはいられなかった本。漫画の登場人物のファッションだと、のだめちゃんとかNANAの奈々ちゃんとか好きでした(*^^*)(この本には出てないけど。)今はさすがに着られないけど、昔はロリータファッションに身を包み、姫カットだったので、白い目で見られることもあったけど、好きな格好して楽しかったなぁ。昔からお洋服大好き。多分死ぬまで着飾る(笑)
読了日:01月26日 著者:竹村真奈
素敵な日本人 東野圭吾短編集素敵な日本人 東野圭吾短編集感想
短編集。どの話もよく出来ていて、面白かったo(^o^)o個人的には「十年目のバレンタインデー」が予想外の展開で面白かった。でもいつも言ってるけど、これぞ東野圭吾!!っていう重い長編をそろそろお願いしたいです。
読了日:01月23日 著者:東野 圭吾
天才の証明天才の証明感想
特にファンでもないけど、サイン本に惹かれて購入。オリラジとは同世代なので、武勇伝で一躍スターになったり、消えたり、…という過程も覚えています。この本を読んであっちゃんはとても頭のいい人(考えている人)だなぁと思いました。自分の長所、短所を分かっている。「勝てるところで努力する」という考え方は林修先生も言っていました。リズムネタは好きじゃないけど、それも一種の武器なのかと気付けた。でもそこから人気を継続出来るかが真の実力ですよね。「優れるな、異なれ」という考え方も好き。
読了日:01月17日 著者:中田 敦彦
さよなら渓谷 (新潮文庫)さよなら渓谷 (新潮文庫)感想
幼児殺害事件が起きた市営住宅。母親が逮捕される。お隣さん夫妻もわけありで記者に追われてる…?はじめは物語が誰目線で進んでるのかが分からなくて、読み直したり繰り返しましたが、あーそーゆー話ね!!と分かってからは一気読み。好き嫌い分かれると思いますが、じめじめした暗さが私は好きでしたo(^o^)o映画も良かったようなので、見てみたいです。
読了日:01月14日 著者:吉田 修一
貴様いつまで女子でいるつもりだ問題 (幻冬舎文庫)貴様いつまで女子でいるつもりだ問題 (幻冬舎文庫)感想
タイトルからしてずっと気になっていた本です。「私はオバさんになったが森高はどうだ」の中に出てきた女の老けは総合点で決まるとか、なかなかタイムリーで(笑)ある日突然老けるわけではなく、少しずつ老けていく30代…怖すぎる(^^;ブスとかBBAとかぐさぐさ言ってくる章もあれば、著者が好きらしいニッセンの話とか、真面目に仕事の話もあったり、色々な話が読めて面白かったです。特に30代女子にオススメ!!
読了日:01月12日 著者:ジェーン・スー

読書メーター
posted by かなえ at 11:16| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

12月に読んだ本【まとめ】

あけましておめでとうございます(^^)/
読書の話ばかりですが月初めの恒例なので、早速先月読んだ本を。

最後の最後、大晦日に読んだ「キケン」が面白かったです☆
今日も早速ブックオフで積読本増やしてきました!!

12月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1063
ナイス数:124

キケン (新潮文庫)キケン (新潮文庫)感想
ほぼ男子校である工科大学のサークル「機械制御研究部」、略称【キケン】。面白かった〜o(^o^)o私が嫌いな絆意識が強いわけでもなく、妙に連帯感があるキケンのみんなの青春ストーリー。年末の読み納めにふさわしい、読んで良かったと思える本でした。
読了日:12月31日 著者:有川 浩
海の見える理髪店海の見える理髪店感想
直木賞受賞作。表題作はじめ、6編の短編集。どれもちょっと暗め?な感じで、私は好きでしたo(^o^)o死んでしまった娘のかわりに成人式に出る夫婦の話、「成人式」は泣いてしまう(;_;)個人的には表題作よりも好きでした☆
読了日:12月18日 著者:荻原 浩
イノセント・デイズ (新潮文庫)イノセント・デイズ (新潮文庫)感想
元恋人の家に放火し、その妻と双子の子供を殺した罪で死刑囚となった田中幸乃。悲しい。ひたすら悲しい本だった。人の厄介ごとを引き受けてしまうタイプの人間の幸乃。世の中で実際に起きている事件も、私達は報道でしか知ることが出来なくて、真実は分からない。そして新たな凶悪事件が起きればすぐ忘れてしまう。綺麗事だけど、世の中のみんなが幸せに生きられればいいのになぁと思わずにはいられない。悲しい(;_;)
読了日:12月16日 著者:早見 和真

読書メーター
posted by かなえ at 18:07| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

☆2017年オススメ本☆

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今年読んだ本は48冊でした。ランキングは適当ですが、なんとなく印象に残ってるのはこの9冊かな?

皆さんのランキング見てると恩田さんの「蜜蜂と遠雷」を挙げる人が多いようでしたが、私的には恩田さんは同じ系統だったら「チョコレートコスモス」のが面白かったので、こちらにしました。

来年もたくさんよい本に出会えますように…☆☆☆よいお年を〜(^-^)/
posted by かなえ at 19:32| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする